TruLaser Tube 7000

大口径パイプも加工可

このフレキシブルなハイエンド マシンにより、幅広い製品を加工でき、レーザパイプ加工における新しい市場への参入が期待できます。このマシンは、軟鋼の場合は直径250 mm、肉厚8 mmまでのパイプとLアングルやCチャンネルを製造ロスなくカットします。

  • 大口径パイプも加工可能
  • 45度までの高品質傾斜加工(ベベルカット)
  • 部品ソート機能付きのフレキシブルな搬出ステーション
  • 高い切断速度のための高いレーザ出力
  • 最小限の非生産時間による小ロット加工
  • 最小ノズル直径による最小限のガスの消費量

生産性

  • 全自動のマシン設定による最小限の非生産時間
  • ステップ ローラは、それぞれのパイプ直径に合わせて自動的に調整されます
  • FocusLineはレーザの焦点を一定に保ち、材料の種類や板厚に合わせて自動調整します
  • 3600ワットの最大レーザ出力により、さらに高速で製品を加工できます
  • 高速切断でもベベルカット時に高い品質を実現できます。

品質

  • 自動センタリングするローラーチャックは、パイプ形状に合わせて自動調整します
  • これらによって一定の高い品質を実現できます
  • 製品は丁寧にアンロードされます
  • 特別仕様のバンドル マガジンにより、マシンの中に入れるときにステンレス鋼のパイプの表面が損傷するのを防ぐこと等ができます
  • ベベルカットにより45°までの傾斜面を加工可能です

柔軟性

  • 軟鋼の場合は直径250 mm、板厚8 mmまでのパイプを加工できます
  • フレキシブルな搬出ステーションが、必要に応じて完成製品を分類します:移動コンベアベルトテーブル上、ワイヤー ケージまたは輸送コンテナ内
  • 自動マシン設定により、小ロットでも非常に経済的に製造できます
  • 小ロットや特殊なパイプ形状の場合は、旋回可能な輸送路を使用することができます

操作性

  • その操作コンセプトは、完全にオペレータの要求に合わせて調整されています
  • 一体型のタッチスクリーン付きコントロール パネルは回転と移動が可能です
  • マシンの妥当性チェックが誤操作を防ぎます
  • カッティング ヘッドのマグネット クラッチ
TruLaser Tube 7000
最大外周円直径200 mm
最大外周円直径(オプション)250 mm
最大未加工材料長さ6500 mm
最大未加工材料長さ(オプション)9200 mm
最大完成部品長さ3000 mm
大型仕様(オプション)の最大完成部品長さ4500 / 6500 / 8000 mm
最大ワークピース重量25 kg/m
最大ワークピース重量(オプション)37,5 kg/m
TruFlow 2000での最大材料厚  
  • 軟鋼
8 mm
  • ステンレス鋼
4 mm
  • アルミニウム
3 mm
TruFlow 2700での最大材料厚  
  • 軟鋼
8 mm
  • ステンレス鋼
5 mm
  • アルミニウム
4 mm
TruFlow 3600での最大材料厚  
  • 軟鋼
8 mm
  • ステンレス鋼
6 mm
  • アルミニウム
5 mm
記載内容は、予告なく変更される場合がございます。標準仕様に含まれないオプションも記載されておりますので、弊社販売担当者にご確認をお願い申し上げます。

ローディング

LoadMaster Tube

LoadMaster Tube

強力なチーム。

LoadMaster Tubeを使用して製造を自動化することができます。パイプ マガジンは4トンまでの未加工材料をつかみ、加工ユニットへ送られる前に加工の妥当性チェックを行います。その際に、マシン ソフトウェアが加工するパイプ形状を既存のデータと比較し、誤操作による故障を防ぎます。LoadMaster Tubeのグリッパは、測定されたパイプ長さに合わせて自動的に調整されます。個々のパイプを手作業でローディングすることもできます。オプションの旋回可能な輸送路を使用して、個々のパイプをごく簡単に送ることができます。

TruLaser Tube 7000

TruLaser Tube 7000