TruBend Cell 7000

革新的な高速ベンディング セル

小型製品の自動曲げ加工に関しては、TruBend Cell 7000が世界最速のシステムです。折り曲げ時の極めて高い生産性のおかげで、特に低い部品費用で製造できます。

  • 折り曲げ当たりの費用が最小限
  • 少ない段取り作業
  • 最適な材料の流れ
  • 便利なオフライン プログラミング
  • コンパクトなシステム全体

生産性

位置決め可能な金型クランプ
  • 迅速な個別コンポーネントのプロセスと同期されたプロセスが、従来のベンディング セルに比べて2倍の部品処理量を可能にしています
  • LoadMaster Bendは、加工中にベンディング ユニットにブランクを供給します
  • 便利なオフライン プログラミングがダウンタイムを削減します。そのため、特に効率的にプログラミングすることができます
  • 位置決め可能な金型クランプは、広いワークエリアを作り出します
  • BendMasterは掴み換え工程を大幅に短縮するはずです

柔軟性

ToolMaster Bend
  • 自動金型交換機ToolMaster Bendは、小ロットの場合でも、特に柔軟なジョブ処理を可能にします
  • 柔軟な差込みシステムにより、LoadMaster Bendのシステム パレットは24種類までの部品を準備することができます
  • 完成製品は、さまざまな箱に入れて送り出されるか、または、材料を丁寧に扱うようにコンベア ベルトを介して送り出されます
  • 6軸バックゲージ システムによる高い部品加工性

プロセス信頼性

LoadMaster Bend
  • LoadMaster Bendの内蔵シート センサは、ブランクの光学的測定を行い、正確な位置でのBendMasterへローディングを行います
  • 金型識別システム(TIS)が金型タイプとその位置を自動で検出するため、曲げ金型の段取りミスは起こりません
  • ダブル シート検出とシート分離が、確実な製造を保証します
  • 全体の3Dシミュレーションにより、衝突が前段階で回避されます

高効率

  • 約21平方メートルでの最適な材料の流れ - TruBend Cell 7000は設置スペースを最大限に利用します
  • TruBend曲げ加工機の最新の駆動技術がエネルギー消費を低減します
  • TruBend Cellベンディング セルは省資源に配慮して、革新的な流れ生産により丁寧に組み立てられています
TruBend Cell 7000、BendMaster(15)装備
最大板厚8 mm
最大ブランク フォーマット500 mm x 400 mm
最大ブランク重量3 kg
最大耐荷重15 kg
加圧力360 kN
最大折曲げ速度50 mm/s
設置スペース5500 mm x 3870 mm
記載内容は、予告なく変更される場合がございます。標準仕様に含まれないオプションも記載されておりますので、弊社販売担当者にご確認をお願い申し上げます。

TruBend 7036 Cell Edition

TruBend 7036 Cell Editionには36トンの加圧力があります。上部テーブルの速度は、50 mm/sの折曲げ速度を可能にする電気トルク モーターにより行われます。軽量構造内のバックゲージとインテリジェントなセンサが、特に速い部品の位置決めを実現します。

また、2 x 510 mmに分かれる上部テーブルは、グリッパのためのスペースを作り出します。これは、あらゆるクランプの左右を通過して、マシン内でグリップし、後ろからでも部品を配置することができます。これが、頻繁で時間のかかる掴み換え工程を短縮します。

TruBend Cell 7000

TruBend Cell 7000