TruDiskディスク レーザ

TruDiskディスク レーザは、自動車、自動車部品、航空宇宙、一般重工業など、高品質の金属加工を必要とする製造業の様々な分野で利用されています。安定した出力と優れたビーム品質が溶接や切断、レーザブレージングなど様々なアプリケーションにその性能を発揮します。

TruDiskディスク レーザの共振器
TruDiskディスク レーザの共振器

トルンプは、最大出力16 kWで≥2 mm•mradのビーム品質を実現したファイバ伝送可能なディスクレーザを製造しています。ダイオード励起のTruDiskは約30%の発振効率を得ています。コア径200μmの光ファイバーで最大16000 Wのレーザエネルギーを伝送し、ワークに集光できるため、シーム溶接にも切断にも適応できます。高輝度なディスク レーザの用途のひとつとして長焦点レンズを用いた溶接を挙げることができます。溶接トーチとワーク間の距離を長く取ることができるので、ジグやワークとの干渉を避け、ダイナミックな溶接が実現できます。

トルンプのディスク レーザはすべて光ケーブル用いて使用します。光ケーブルによるレーザ伝送は製造ラインへの導入に大きな自由度を付加するでしょう。光ファイバー伝送はロボットや加工機との組み合わせにも非常に適しています。

ディスク レーザ