MF-Tokyo 2011 盛況のうちに終了

多数のご来場誠にありがとうございました。

プレス・板金・フォーミング展(MF-Tokyo 2011)
日時:2011年8月3日(水)〜8月6日(土) 10:00〜17:00
場所:東京ビッグサイト(国際展示場)東館4・5・6ホール
トルンプ出展ブース: E06-04


国内、国外問わず、多数ご来場いただき、誠にありがとう
ございました。

トルンプは、節電、環境配慮、高効率化・自動化、作業現場の安全という課題に適合したレーザ加工機、”TruLaser5030 fiber” を出展させていただきました。
第41回機械工業デザイン賞の最優秀賞である経済産業大臣賞を受賞いたしましたTruLaser5030 fiberは、従来のCO2発振器をYAGレーザ発振器“TruDisk3001”に積み換え、節電、高効率高速切断を実現しました。さらに、CO2発振器では切断困難であった、銅、真鍮、純アルミ等の高反射材をも切断可能とした世界で、唯一無二の革新的なレーザ切断加工機で、全世界ですでに100台の導入実績を誇ります。


また、YAGレーザ溶接は、電力不足が騒がれる中、電気自動車、蓄電池、太陽光発電を初めとした次世代エネルギー関連商品を製造する上で、大変重要な工程を担っております。
しかし、品質や使い勝手の問題、更にYAGレーザ溶接の1日の稼働率が低く採算が合わないといった課題が残っているのが現状です。これらの課題を一度に解決するのが、トルンプ
レーザネットワークなのです。

複数の加工機(パンチレーザ複合機、レーザ溶接ロボット、
溶接切断複合加工機)と1台のYAGレーザ発振器“TruDisk3001”を共有し、マルチ加工を実現します。


その他、ブランク加工、曲げ、更に溶接工程までの製品とプログラムの流れを制御する工程管理+CADCAMシステム、新安全構造規格に適合した世界最速ベンダー、CO2ガス消費量を削減した新型CO2レーザ加工機を併せて展示させていただきました。

今回展示・実演させていただいた機械は、「節電、環境配慮、高効率化・自動化、作業現場の安全」が実現できるトルンプの最新モデルです。従来の常識を超越した世界最先端テクノロジーを皆様方にご覧いただけたことと存じます。

MF-Tokyo2011出展機に関するご質問等は、
お電話、メールにて、お気軽にお問い合わせ下さいますよう
お願い申し上げます。


MF-Tokyo 2011 公式サイト
コンタクト
板金機械事業部
TEL:
 045-931-5710
FAX:
 045-931-5714
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