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1999年に販売を開始してから既に150台のTUBEMATICが、フレキシブルなパイプ加工用レーザ加工機としてお客様にご利用頂いております。
レーザはパイプ加工における組み立ての工数を大幅に削減することを可能にします。1回の加工で穴あけや複雑な形状の切断や切り離し加工が行えます。従来の加工方法(のこぎり、ドリル、ケガキ、ミーリング、パンチ)に比べコストを大幅に削減することが可能です。 |
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更に、次工程を削減したり簡略化した新たなパイプデザインの開発が継続的に行われています。キンク(よじれ)やプラグイン接合の採用により溶接ジグや溶接自体の コストを含めたトータルコストの削減が可能です。ペグ(留めクギ)や適切な外形切断によりコンポーネントの組み立てが簡略化され、組み立て間違いを削減できます。
レーザ加工されたパイプを使用することにより斬新な設計が可能となります。即ちレーザによるパイプ加工への要求はますます増加していくと予測されます。 |
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設計とプログラム
■ 設計
     ソリッド・チューブ:3次元でのパイプ設計が可能です。
■ プログラム
     TruTops Tube:2D/3Dのパイプ加工用CAM
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